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人気リゾートを徹底比較! ハワイ・沖縄・軽井沢 憧れのリゾートウエディング

日常から離れて大切な人とかけがえのない時間を過ごせるリゾートウエディング。
気になるダンドリやお金のこと、先輩カップルのウエディングレポートを国内外の人気リゾート別に紹介。
思わずリゾート婚がしたくなっちゃう「とっておきのロケーションフォト」も必見!

ハワイ・沖縄・軽井沢 憧れのリゾートウエディング

「知りたかった!」がまるわかりリゾート婚のお金&ダンドリGuide 「知りたかった!」がまるわかりリゾート婚のお金&ダンドリGuide

開放的な空気に包まれたロケーションなど魅力いっぱいのリゾート婚。
一般的な結婚式とちょっと違うけど、大まかなお金の仕組みや基本、ダンドリのチェックポイントを知っておけば、思ってた以上に気軽にかなうんです。

打ち合わせは5回程度で
憧れのリゾート婚がかなう

青い海と砂浜、青空まで祝福しているような圧倒的なロケーションが魅力のリゾート婚。「費用が高そう?」と考えるカップルもいると思いますが、ハネムーンと結婚式をセットで考えると、そこまで費用はかかりません。人気のハワイなら80万円〜120万円ほどでリゾート地で挙式とハネムーンがかないます。国内で結婚式を挙げて、ご祝儀をいただいても、自己負担金はでてしまうもの。そう考えれば、費用面での不安はクリアできると思います。打ち合わせも、旅行手配会社とは3〜5回、ドレスを決めるサロンでの打ち合わせが1〜3回程度。パーティーの内容や受付など頭を悩ませる心配もなく、シンプルに挙式と旅行を楽しめる。このことがリゾート婚の人気の理由の一つかもしれません。

みんなが気になるお金のことQ&A みんなが気になるお金のことQ&A

一般的な結婚式とは違うリゾート婚のお金のこと。
不安や疑問をクリアにして、
安心して特別な旅に出掛けよう。

  • Q選ぶ時期により
    費用は変わるもの?

    正月・夏休み・GWなどは費用が高くなる

    一般的に日本の暦に合わせた休暇時期(お正月、夏休み、GW)などは料金が高くなる。まずはそのような旅行の繁忙期を避けることが大切。国内の沖縄の場合、梅雨時期の6月や冬の1月中旬〜下旬は比較的料金は安くすむケースも。

  • Q一般的な結婚式より
    費用は高い?

    ハネムーンとセットで考えると割安感も

    リゾート婚は旅費が高くなると思われがちだが、ゲスト数や場所、内容次第では、一般的な挙式よりも割安になる場合も。海外へのハネムーンは数十万円かかるため、ハネムーンに絶対行きたいなら、リゾート婚だとお得にかなう。

  • Q海外婚の場合スタッフに
    チップは必要

    その土地の文化に習って、相応のチップを

    セットプランの中に、含まれているためチップは不要という考え方もあるが、気持ちいいサービスを受けるためには、アテンダーや送迎、ヘアメイクのスタッフには、チップを渡そう。渡すタイミングも事前に確認しておくのがベター。

  • Qセットプランは何が
    含まれているの?

    挙式、衣裳、ヘアメイク、小物などが付く

    手配会社により内容は異なるが、挙式(牧師、施設使用料、介添え、結婚証明書)、ふたりの衣裳、ヘアメイク、ブーケ・ブートニアが付くケースが多い。その他オプションが多数あるので、費用面を考えながら希望に添って選ぼう。

  • Qご祝儀って
    もらっていい?

    旅費を負担してもらう場合、辞退が一般的

    まずは招待状を送る前に、旅費の負担方法を決めておこう。国内外問わず旅費をすべてゲストに負担してもらう場合は、辞退。軽井沢のように旅費を負担してもらい、ご祝儀をいただく場合は、お車代を渡すなどの配慮が必要だ。

  • 知っていると差がでる
    費用の削減ポイントをチェック

    [ 旅費は早割を有効利用 ]

    旅費を自分で手配する場合60日前、30日前など早期申し込みの割引がある場合が多いので、余裕を持ったプランニングを。

    [ ホテルや交通手段のグレード ]

    飛行機の座席やホテルのグレードで費用は大きく変わるもの。1泊はリゾートホテル、ほかは違うホテルにするなど工夫して。

これだけは抑えておきたいダンドリ&スケジュール これだけは抑えておきたいダンドリ&スケジュール

リゾート婚をしたいけど、
何をどうしたらいいのか分からない。
そんな人のために、
おおまかなダンドリと準備の仕方をご案内。

  • 6ヵ月前

    挙式の時間を考えて
    手配会社(会場)に行く

    国内か海外かを選んで、手配会社に行こう。その際、休みがとれそうな時期を明確にしておくと、打ち合わせもスムーズ。両親を招待する場合、都合のいい時期を確認しておくことも忘れずに。

  • 5ヵ月前

    手配会社(会場)を決める

    手配会社は複数巡って見積もりをらって比較検討するのがオススメ。その際、「挙式重視なのか?」「旅行重視なのか?」ふたりの希望をよく相談にしておくとベター。

    CHECK 1
  • 4ヵ月前

    招待したいゲストに打診する

    遠くまで足を運んでくれる大切なゲスト。ゲストに予定を空けてもらうことを考えて、早めのリストアップが重要。ここで、ゲストの旅費の負担方法についても、話しておこう。

  • 3ヵ月前

    交通・宿泊を手配する

    海外の場合、パスポートの有効期限を確認。飛行機の座席やホテルのグレードは全体の費用を左右するのでよく話合おう。また、ゲストの旅行は、誰がどこまで手配するかもチェック。

    CHECK 2
  • 2ヵ月前

    挙式やパーティーの詳細を決めて
    必要なアイテムを手配する

    パーティーの実施有無、ロケーションフォトや挙式のオプションなど全体の内容を決めよう。ドレスはレンタル、オーダーで購入を含め納得いくまで試着してみよう。結婚指輪の購入もこの時期を目安に。

    CHECK 3
  • 1ヵ月前

    現地での楽しみ方や持ち物をチェック

    パーティーをする場合、どんな内容にするのか細かい調整を。また、観光でどんな所に巡るか、現地での楽しみ方をふたりでよく相談。旅行に必要な持ち物もそろえておこう。

手配会社の違いは?

  • プロデュース会社

    国内に直営サロンがありウエディングの知識が豊富なスタッフがサポート。挙式のプロデュースだけでなく、衣裳や写真、現地パーティ−など細かいところまで一式を手配してくれる。

  • 旅行代理店

    国内に直営サロンがありウエディングの知識が豊富なスタッフがサポート。挙式のプロデュースだけでなく、衣裳や写真、現地パーティ−など細かいところまで一式を手配してくれる。

  • 直接

    軽井沢や沖縄などの国内リゾートは、直接式場に相談にいくケースもある。遠方に住んでいて、何度も打ち合わせに行くのが難しい場合、系列店や提携サロンでも打ち合わせができる。

ゲストの旅費の負担は?

ゲストの全額負担がほとんど
ご祝儀は遠慮する配慮が必要

行くエリアによっても内容は異なるが、旅費はゲストの負担がほとんど。また、旅費を負担してもらったら、ご祝儀はいただかないのが一般的。食事をごちそうしたり、プチギフトを贈るなどゲストのための気づかいも忘れずに。

必要なアイテムこれどうする?

  • ドレス [海外]

    日本で購入、またはレンタルしたものを持参する場合、ショップでドレス用バックを貸してくれることが多いが、荷物になるのが欠点。海外にサロンがあるなら、日本で試着したドレスを現地でレンタルできる。

  • ドレス [国内]

    海外より輸送費が安いので、事前にお気に入りの衣裳を現地に送っておくことができるので安心。ただ、提携店以外のドレスは、持ち込み料がかかることが多い。

  • 引出物

    海外は、記念品ではなく、ちょっとしたプチギフトを付けるケースが多い。国内でご祝儀をいただいたら、持ち運びに便利なものを選ぼう。また、後日送る方法もある。

  • ヘアメイク

    海外の場合、雑誌のキリヌキなどを用意して現地のメイクスタッフに伝えるとスムーズ。国内なら、ヘアメイクのリハーサルを行えるところが多いので安心して当日が迎えられる。

  • その他アイテム

    「ロケーションフォト」に使うガーランドやフォトプロップスなどの小物は、手作りして持参する人が多い。リングピローやウェルカムアイテムを持参するカップルも。

  • 写真撮影

    プランに撮影が含まれているもののあるが、アルバムにするならオプションになる場合も。撮影にこだわるなら、現地を熟知したフォトグラ ファーに依頼しよう。

「リゾートで挙げて良かった!」先輩カップルのウエディングReport 「リゾートで挙げて良かった!」先輩カップルのウエディングReport

国内外の人気リゾート地であこがれの結婚式をかなえた4組のウエディングレポートを紹介。
気になる費用や滞在スケジュールなどをチェックして、リゾート婚のプランニングに役立てて。

  1. ハワイ ハワイ-01 ハワイ-02
  2. 沖縄 沖縄
  3. 軽井沢 軽井沢

解放感と特別感で満たされるとっておきのロケーションPhoto 解放感と特別感で満たされるとっておきのロケーションPhoto

ゾートウエディングを挙げるなら、やっぱり撮っておきたいロケーションフォト。
定番のビーチジャンプ、プロポーズの再現や家系図のようなユニークなショットなど、宝物になる1枚をロケーション別にご紹介。

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