和婚Q And A

披露宴編

  • 和婚らしいコーディネートのアイデアはありますか?

    席札に和のアイテムを取り入れてみては。定番の「ミニだるま」のほか、「ちょうちん」、「日本酒のミニボトル」、「升」、「米」、「手ぬぐい」など、ギフトとして持ち帰れるものが人気。いろいろ探してみては。

  • 和装に似合う盛り上げ演出を教えてください。

    和装の定番演出といえば樽酒の「鏡開き」。地酒を使えば、地元感も出すことも。また、ケーキカットのかわりに、和菓子を使った「お箸取りの儀」という、京都の公家で行われていたという演出もあります。

  • 和婚でもウエディングドレスを着ることはできますか?

    和婚の披露宴でもウエディングドレスを着る人がほとんどです。神前式で白無垢、披露宴の前半は色打掛、お色直しでドレス。再入場のときに、教会式のように父親にエスコートしてもらう花嫁も多いですよ。

神前式編

  • 親族しか参列できないの?

    親族のみで執り行うのが一般的だった神前式。最近は親族の数が少くなっていることや、「友人にも見守ってほしい」という新郎新婦の想いから、友人に参列してもらう場合も。希望する場合は神社に相談を。

  • 和装でなくちゃ挙げられない?

    拝殿は神聖な場所なので、正礼装であることが望ましいけれど、洋装で挙げることも可能。有名人がドレスで神前式を挙げ、話題になったことも。ただし、神社によって決まりがあるため、事前に確認するのがオススメ。

  • 和風人前式との違いは?

    一番の違いは「誰に対して誓うか」。和風人前式は参列者に誓いを宣言するスタイル。神前式は神社や神殿に祭られている神様に誓いを立てるもので、神職によって執り行われ、厳粛な雰囲気で進行する。

和婚編

  • 神前式は白無垢に綿帽子でなければダメですか?

    神前式は、紋服袴と白無垢が望ましいですが、色打掛や振袖を着られる方もいらっしゃいます。
    白無垢の場合はでも、日本髪ではなく、洋髪の方も増えてきました。洋髪の場合は、綿帽子をかぶらない方もいます。

  • 披露宴で「振袖」を着てもいいですか?

    実は、昭和初期までは黒引き振袖が、一般的な花嫁衣裳でした。
    近ごろは、アンティーク着物ブームなどもあり、披露宴でも振袖を着る方が増えているようです。特に、黒よりも色引き振袖を選ぶ花嫁が増えています。

  • 着物を着慣れないので、立ち居振る舞えるか心配です

    普段着る機会が少ないということもあり、実際動きづらいのも事実です。美しい立ち居振る舞いのポイントは「ゆっくり動くこと」。あとは、体の軸を意識すれば、和装を着た美しい花嫁に見えるはずです。

上州和婚の叶え方

和婚のいろは 和婚 Q & A 和装の立ち振る舞い 和の手作りアイテム 家族の祝い事 カップルレポート